HOME > その他 > 子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防ワクチン

 

CERVICAL CANCER VACCINATION

現在は行っておりません。
2021年4月以降、導入予定です。

ヒトパピローマウイルスの予防接種

ヒトパピローマウイルス(HPV)に対するワクチンです。
HPVウイルスは無数にありますが、発癌性によって「高リスク型HPV」と「低リスク型HPV」に分類されます。
「高リスク型HPV」のなかでも2つの型(HPV16, 18)の感染が、子宮頸がん70%の原因となります。
「高リスク型HPV」の7つの型(HPV16, 18, 31, 33, 45, 52, 58)の感染が、子宮頸がん90%の原因となります。
「低リスク型HPV」のHPV6, 11は、尖圭コンジローマ90%の原因になります。
上記のいずれもワクチンで予防可能です。

予防できる疾患

女性

高リスク型HPV(HPV16, 18, 31, 33, 45, 52, 58)

子宮頸癌、外陰部癌、膣癌、肛門癌

低リスク型HPV(HPV6, 11)

尖圭コンジローマ

 

男性

高リスク型HPV(HPV16, 18, 31, 33, 45, 52, 58)

肛門癌、咽頭癌、陰茎癌 

低リスク型HPV(HPV6, 11)

尖圭コンジローマ

ワクチンの種類

サーバリックス

子宮頸がんの70%の原因になるHPV16型と18型感染に対応します。
10歳以上の女性が適応です。

接種スケジュール
全部で3回
2回目 1回目の1ヶ月後
3回目 1回目の6ヶ月後

 

ガーダシル4

子宮頸がんの70%の原因になるHPV16型と18型感染に対応します。
尖圭コンジローマの90%の原因となるHPV6型と11型にも対応しています。
9歳以上の女性・男性が適応です。

接種スケジュール
合計3回
2回目 1回目の2ヶ月後
3回目 1回目の6ヶ月後

 

シルガード9

子宮頸がんの90%の原因になる7つの型(HPV16, 18, 31, 33, 45, 52, 58)に対応します。
尖圭コンジローマの90%の原因となるHPV6型と11型にも対応しています。
9歳以上が女性が適応です。
添付文書では9歳以上の女性が対象となっていますが、当院では男性への接種も行っています。

接種スケジュール
合計3回
2回目 1回目の2ヶ月後
3回目 1回目の6ヶ月後

費用

初診料

0円

再診料 

0円

注射料 

1回-----円(ガーダシル4) 2021年4月より取扱開始

1回-----円(シルガード9) 2021年4月より取扱開始

 ※ 別途、消費税を頂戴しております。
 ※「名古屋市に住民登録がある」「小学校6年生から高校1年生相当年齢の女子」は無料です。

チェックオン


 

 
Web予約を初めてご利用の方は、 WEB受付についてをご確認ください。