名古屋市南区前浜通4丁目14−1

休診日:水・日・祝・土曜午後

粉瘤の手術

 

ATHEROMA

現在(2020年度)は、手術治療が必要な場合提携病院へご紹介させていただきます。
2021年4月より、医師2名体制となります。
当院でも日帰りで行える手術治療全般を行える体制になります。

粉瘤とは

“皮膚の下のしこり”で、頻度の高い皮膚腫瘍です。
皮膚の下に皮膚の袋ができて、その中に垢(アカ)が溜まります。
少しずつ大きくなる傾向があります。
皮膚の袋が破れると、感染を起こし腫れます。
 

粉瘤の手術

2通りの方法があります。
どちらも対応可能です。(※2021年4月以降になります

くりぬき法(へそ抜き法) 

キズが小さい。
適応じゃない場合あり。(何度も腫れている)
炎症があっても可能。(取り切れないことがありますが、その場合は手術代金はかかりません)

 
腫瘍周辺に麻酔をします。

穴をあけてアカを出します。

穴から袋を取り出します。

縫合して終了です。

全摘手術

キズが少し大きい。
全例に可能。
炎症が強いときは不可。

 
 
袋ごと腫瘍摘出手術をします。
 
 

手術の流れ

手術の方法をご説明します。基本的に初診日に手術可能です。
局所麻酔をします。
手術をします。
必要なお薬を処方します。
手術翌日、創部の確認を行います。
5~7日後、抜糸します。
 

費用

皮膚腫瘍切除術(3割負担の目安)

露出部2㎝未満:8,010円(手術4,980円+病理検査3,030円)

露出部2~4㎝:14,040円(手術11,010円+病理検査3,030円)

露出部以外3㎝未満:6,870円(手術3,840円+病理検査3,030円)

露出部以外3~6㎝:12,720円(手術9,690円+病理検査3,030円)

※別途、初診料、再診料、処方量、薬剤量などがかかります。
※露出部とは、頭部、頸部、腕の肘関節以下、足の膝関節以下です。

 



 

 
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