Vbeam IIとは

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Vbeam IIは、単純性血管腫、乳児血管腫、毛細血管拡張症の治療目的で設計されたレーザーです。
その他にも、赤色をターゲットにした赤いニキビ跡や、ケロイドの治療。血管が豊富なウイルス性イボ治療。皮膚の微小な血管をターゲットにした、美顔フェイシャル治療などにも使用します。
厚生労働省にも、米国FDAにも承認されている安全・高性能な機種です。

厚生労働省承認機

承認機なので保険治療可能!
【使用目的又は効果】
皮膚良性血管病変の治療に使用する。
【保険適応疾患】
単純性血管腫、乳児血管腫、毛細血管拡張症

米国FDA承認機

 20以上の適応症で承認を取得!
シミ 赤ら顔 赤ニキビ 皮膚の若返り 小じわ 顔・鼻・唇・体などの血管腫  術後の赤い瘢痕 ウイルス性イボ

Vbeam IIの特徴

 赤み治療のメカニズム 

V beamは595波長のレーザー光で治療を行います。
この波長は、血液の赤い色に吸収される特徴を持っています。
レーザー光を肌にあてると、肌を通り抜けて血管を流れる血液に当たって熱を持ち、その熱を利用して血管をふさぎます。
1回ですべての血管をふさぐことは出来ませんので、期間を開けて繰り返しレーザー治療を継続することで、血液がだんだん流れにくくなり目立たなくなります。
 

 肌質改善のメカニズム 

皮膚の毛細血管周囲に熱エネルギーを加えることで、肌質改善・小じわ治療・赤み治療を行います
Vbeamの肌質改善のメカニズム

 

最新の冷却機能 

レーザー照射直前にー26度の冷却ガスを吹き付けることで、お肌の表面を保護します。
より安全で、かつ高出力による治療が可能になりました。
Vbeamの冷却機能

治療の流れ

医師の診察・スタッフのカウンセリング
施術前の状態の写真撮影
(希望時)麻酔をします
レーザー施術をします
(必要時)クーリングをします
スタッフよりアフターケアの説明を行います

治療経過(ダウンタイム)と合併症

典型的な治療後経過(ダウンタイム)

スポット照射 
 

主な合併症

腫れ

照射翌日が最も強く、数日で改善します。

内出血

パワーを強くすると内出血を生じます。1~3週間で吸収されます。

炎症後色素沈着

レーザーによる軽度のヤケドを生じる可能性があるため、炎症後色素沈着のリスクがあります。

 

症例写真

現在はメーカー提供写真をご紹介していますが、順次当院の症例写真に置き換えていきます。
ダウンタイム写真や副作用の写真も充実させて、随時更新して参ります。
 

赤アザ

Vbeamの赤アザ治療

鼻の毛細血管拡張

Vbeamの鼻の毛細血管拡張治療

赤ら顔

Vbeamの赤ら顔治療

小じわ

Vbeamの小じわ治療

赤ニキビ

赤いニキビ跡

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