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毛穴の悩み

 

PORES

つまり毛穴

つまり毛穴とは

「過剰な皮脂分泌」「角質のターンオーバー異常」によって、毛穴のなかに古い皮脂や角栓が詰まってしまうことで起こります。
鼻の毛穴に起こりやすいです。
詰まった毛穴は時間とともに酸化して「黒ずみ毛穴」となることがあります。
 

つまり毛穴の治療

ピーリング

「角質のターンオーバー異常」を改善するために有効です。

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2021年4月より当院でも可能です。

ビタミンC外用

皮脂分泌量をコントロールする働きがあり有効です。

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取り扱いあります。

トレチノイン外用

「異常角質剥離作用」や「角質のターンオーバー異常を整える」作用があります。

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取り扱いあります。

生活指導

正常な角層を保ち毛穴詰まりを予防するために、保湿も大切です。

 

開き毛穴、たるみ毛穴

開き毛穴とは

「過剰な皮脂分泌」によって、開き毛穴になります。
皮脂分泌が多いタイプの女性や、男性にも起こりやすいです。

たるみ毛穴とは

年齢とともに真皮の弾力性が失われていくことで、重力によってたるんで、ティアドロップ型の開き毛穴になります。
 

開き毛穴、たるみ毛穴の治療

レーザー

フラクショナルCO2レーザーは、開ききった毛穴を蒸散し、皮膚の自己再生能力を利用してお肌を入れ替えます。

真皮のコラーゲン・エラスチンの生成を促し、ハリを取り戻します。

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2021年4月より当院でも可能です。

レチノール外用

「レチノール系(ビタミンA系)化粧水」は、真皮のコラーゲン・エラスチンの生成を促し、ハリを取り戻します。

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当院でもゼオスキンの取り扱い準備中です。

トレチノイン外用

最も強力なレチノールが、トレチノインです。

生活指導

若いころからの紫外線予防が大切です。

紫外線はシミの原因だけでは無く、光老化に伴うたるみの原因となります。

 

瘢痕型毛穴(凹んだニキビ跡)

瘢痕型毛穴とは

真皮層で炎症性ニキビが長期に持続することで、ニキビが治った後も凹んだニキビ跡が残ります。
最も治療に難渋します。

治療には回数・時間がかかります。
きれいさっぱり治すことは困難で、半分くらい目立たなくすることが治療目標になります。
 

瘢痕型毛穴の治療

レーザー

フラクショナルCO2レーザーは、瘢痕化してしまっている真皮を蒸散して、皮膚の自己再生能力により少しずつお肌を入れかえます。

また、真皮のコラーゲン・エラスチンの生成を促し、ハリを取り戻します。

3回程度行ってみて、効果を実感できればさらに継続します。

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2021年4月より当院でも可能です。

生活指導

ニキビ跡治療をともに、新しくニキビが出来ないように注意します。

ニキビ跡のレーザー治療後は、紫外線予防が大切です。

 

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