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ミノキシジル

 

MINOXIDIL

現在は行っておりません。
2021年4月以降、導入予定です。

ミノキシジル外用

日本皮膚科学会のガイドラインでは、推奨度A(強く推奨)のひとつです。
有効成分ミノキシジルは、乱れたヘアサイクルを整え、頭髪密度を高めます。
また、新しい髪を生み出すだけでなく、健康な髪を育て、抜け毛も防ぎます。
詳細な機序ははっきりしていませんが、毛母細胞を活性化させ、毛周期の休止期を短く・成長期を長くすることが知られています。
 

ミノキジル外用の臨床試験

2%ミノキシジルローションの海外研究

924名の男性被験者を対象とした観察期間24週間での研究。
2%ミノキシジル群がプラセボ群に比べ,脱毛部の総毛髪数がベースラインより平均で20.90本と有意に増加した。
 

1%より5%の方が効果があったという国内研究

300 名の男性被験者を対象とした観察期間 24週のランダム化比較試験。
脱毛部1cm2内の非軟毛数のベースラインからの増加は、1%ミノキシジル群が平均21.2本、5%ミノキシジル群が平均26.4本と、5%ミノキシジル使用群で有意に増加した。
 

2%より5%の方が効果があったという海外研究

393名の男性被験者を対象とした観察期間48週間でのランダム化比較試験。
脱毛部1cm2内の非軟毛数のベースラインからの増加は、プラセボ群が平均 3.9 本、2%ミノキシジル群が平均12.7本、5%ミノキシジル群が平均18.6本で、5%ミノキシジル群が他の2群に比べて優位に増加した。
 

フォーム型5%ミノキシジルも効果的だったという海外研究

352名の男性被験者を対象とした観察期間16週間でのランダム化比較試験。
2%ミノキシジル群がプラセボ群に比べ,脱毛部の総毛髪数がベースラインより平均で20.90本と有意に増加した。
 

ミノキジル外用の副作用

痒み、赤み、毛包炎、かぶれなどの皮膚障害が起こりえます。
 

ミノキシジル内服

米国FDAで高血圧治療薬として承認されており、発毛が副作用として知られていました。
脱毛症に対して、外用よりも強い効果が期待されていますが、エビデンスの集積中の段階です。
一方で、副作用は内服の方が強く、内服薬は医薬品、外用薬は薬局でも入手可という扱いになっています。
2020年には、外用ミノキシジル無効の健康な患者に対して、内服ミノキシジル治療が有効で安全性が高い治療と報告されており、今後のさらなるエビデンスの集積が期待されています(※1)。 
 

参考文献

 
※1 
※2 
※3 
 

チェックオン


 

 
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