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ミノキシジル

 

MINOXIDIL

現在は行っておりません。
2021年4月以降、導入予定です。

ミノキシジル外用

女性のびまん性脱毛症(壮年性脱毛症)に対する効果が認められています。
日本皮膚科学会のガイドラインでは、唯一の推奨度A(強く推奨)です。
有効成分ミノキシジルは、乱れたヘアサイクルを整え、頭髪密度を高めます。
また、新しい髪を生み出すだけでなく、健康な髪を育て、抜け毛も防ぎます。
 

ミノキジル外用の臨床試験

効果
1,2,5%ミノキを用いた1242名の海外の研究では、平均13.18本/1平方cmの毛髪が増加。
1%ミノキを用いた280名の国内の研究では、外用群で平均8.15本/1平方cmの毛髪が増加。
副作用
痒み、赤み、毛包炎、かぶれなどの皮膚障害が2~6%程度の頻度で報告されています。

ミノキシジル内服

米国FDAで高血圧治療薬として承認されており、発毛が副作用として知られていました。
脱毛症に対して、外用よりも強い効果が期待されていますが、エビデンスの集積中です。
2020年には、外用ミノキシジル無効の健康な患者に対して、内服ミノキシジル治療が有効で安全性が高い治療と報告されており、今後のさらなるエビデンスの集積が期待されています(※1)。 
一方で、副作用は内服の方が強いため、内服薬は医薬品(病院で処方)外用薬は医薬部外品(薬局でも入手可)となっています。
 

ミノキジル内服の臨床試験

効果


副作用

参考文献

 
※1 
※2 
※3 
 

チェックオン


 

 
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