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ボツリヌス・トキシン注射

 

BOTULINUS TOXIN 

現在は行っておりません。
2021年4月以降、導入予定です。

多汗症のボツリヌス・トキシン注射治療

ボツリヌス・トキシン注射治療では、ボツリヌス菌が作り出すA型ボツリヌストキシンを有効成分とするお薬で治療を行います。
ボツリヌス菌を注射するわけではありませんので、ボツリヌス菌に感染するといった危険性はありません。
皮膚に注射すると汗腺の働きを抑え、過剰な発汗を抑えることがわかっています。

注射後2、3日~2週間の時間をかけて効果が現れ、効果は4~9ヶ月持続します。

治療の流れ

診察、カウンセリングを行います。基本的に初診日に施術可能です。
希望があれば、外用麻酔を使用します。
注射をします。
 

合併症・副作用

ワキ

注射手技に伴う痛みや出血。
 ボツリヌス・トキシン治療の合併症の殆どは注射局所の過度の麻痺です。
しかし、腋窩多汗症の治療においては、麻痺を懸念する筋肉が近くに存在しないため、薬物による副作用よりも注射手技に伴う痛みや出血のほうが、合併症の中心となります。

 手

注射手技に伴う痛みや出血。
手の力の入りにくさを感じる。

前額

注射手技に伴う痛みや出血。
目の開けづらさを感じる。
 

チェックオン


 

 
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