ヴェルベットスキンとは

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ヴェルベットスキンとは、ダーマペン4を用いてマッサージピールを導入していく治療です。
ダーマペン4とマッサージピールの2つの施術を同時に行うことで、それぞれの単独施術に比べて、より効果的な治療効果を得られます。
1回の施術でも効果を実感しやすく、ダーマペンとマッサージピールの相乗効果で、様々な皮膚のお悩みを改善します。
 
 

ヴェルベットスキンの適応の方

  • ニキビ跡が気になる方
  • 毛穴の開きが気になる方
  • 肌にツヤハリがほしい方
  • 小じわが気になる方

 
 

ダーマペンとレーザー治療の違い

当院では、ダーマペンの他に、CO2フラクショナルレーザーとピコフラクショナルレーザーを用いたレーザー治療も行っています。
それぞれの違いについて解説します。

ダーマペン

  • 数日間のダウンタイムがある
  • 熱によるダメージがないので色素沈着のリスクが低い
ダーマペンとフラクショナル治療の比較

CO2フラクショナル

  • 効果が強い
  • ダウンタイムが長い
  • 色素沈着のリスクがある
ダーマペンとフラクショナル治療の比較

ピコフラクショナル

  • シミ治療が同時に出来る
  • 皮膚に穴を開けないので、ダウンタイムが1日で改善。
ダーマペンとフラクショナル治療の比較

マッサージピールの効果

マッサージピールは、33%のトリクロロ酢酸(TCA)によって皮膚に害を及ぼすことなく線維芽細胞成長因子の産生を増強し、
過酸化水素水(H2O2)によって受容体への親和性を高めます。

 

低濃度過酸化水素の効果

  • 刺激を繰り返し生じさせ作用効果を高める
  • TCAの剥離作用から表皮を保護(真皮レベル)

高濃度トリクロロ酢酸の効果

  • 真皮を刺激し、角化細胞の増殖因子を活性化
  • コラーゲンの生成を促進

コウジ酸の効果

  • キレート作用があり、炎症後色素沈着(PIH)を防ぐ
  • チロシナーゼ阻害作用により、メラニンの沈着を抑える

 
 

ヴェルベットスキンを受けられない方

ヴェルベットスキンを受けられない方

  • 使用薬剤の成分にアレルギーがある方
  • 中等度以上の酒さの方
  • 重度のニキビがある方
  • 湿疹、脂漏性皮膚炎の症状がある方
  • 強皮症、皮膚硬化症の方
  • 感染症治療中の方(細菌性、ヘルペスなど)
  • キズがある方
  • 皮膚がんがある方
  • 血友病の方

 

ヴェルベットスキンを受けるのに注意が必要な方

  • 酒さの方
  • ニキビの方
  • 肝斑がある方
  • ケロイド体質の方
  • トレチノインやレチノール製品を使用中の方

 
 

費用

自費診療

 
料金表をご覧ください。
 


WRITER 
うらた皮膚科 院長
日本皮膚科学会認定専門医