手のシミの症例写真

当院の患者様の治療経過です。

症例1

手のシミのピコレーザー治療1
治療内容

ピコレーザーによるシミ治療

費用

11,000~55,000円

(1cm毎に11,000円)

副作用&リスク

水ぶくれ

色素沈着、色素脱失

手のシミとは

手のシミは、主に老人性色素斑というシミです。
老人性色素斑は紫外線の影響で出来ます。
そのため、紫外線に当たりやすい顔や手の甲にできやすいです。

手のシミの当院の治療方針

基本的にピコスポットの治療を行うことが多いです。
注意点として、炎症後色素沈着になってしまう場合に、改善するのに2年以上要してしまうことが多いです。
したがって、一度に広範囲の治療をすることをお勧めしていません。
目立つものを何個かずつ、治療していくことをお勧めしています。
 

手のシミのレーザー治療

治療効果は良好です。
しかしレーザー治療後に炎症後色素沈着が出たときに、顔のシミ治療の時よりも改善に長く時間がかかってしまいます。
小さな水ぶくれが出来ることがありますが、時間と共にきれいに治ります。ピコレーザー
 

手のシミの飲み薬治療

適応はありません。
 

手のシミの塗り薬治療

トレチノインクリームの治療が可能です。
顔のシミに比べると反応が悪く、うまく改善しないこともあります。

≪監修者プロフィール≫
監修医師うらた皮膚科 院長 浦田透
保有資格日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
経歴
平成23年 中京病院 研修医
平成25年 中京病院 皮膚科
平成26年 名古屋大学医学部附属病院 皮膚科
平成27年 国立がん研究センター中央病院 皮膚腫瘍科
平成28年 名古屋大学医学部附属病院 医員
平成30年 名古屋大学医学部附属病院 病院助教
平成31年 名古屋大学医学部附属病院 助教
令和3年4月 うらた皮膚科 副院長
令和3年11月 うらた皮膚科 院長