酒さのレーザー治療とは

米国皮膚科学会雑誌のレーザー治療の報告(2021年度)

酒さ治療では、

  • 「赤みや毛細血管拡張」に対してレーザー治療が推奨されています。
  • 「赤いポツポツ」には飲み薬・飲み薬の有効性が強く推奨されています。

一方で、

  • 飲み薬・飲み薬の抗炎症作用から「赤み」への効果が期待されています。
  • レーザー治療の「赤いポツポツ」への治療効果も期待されています。

 

飲む薬、塗り薬、レーザー治療を用いた複合治療が、酒さ治療に置いてより効果的であると考えられてます。

 

米国皮膚科学会雑誌のレーザー治療の報告(2013年度)

治療方法

16名の患者の左右の頬に、パルスダイレーザー(Vbeam2など)とヤグレーザーをそれぞれ照射して比較した。

1カ月毎に4回治療して、左右頬の色調変化を検討した。

結果

赤みの変化:パルスダイレーザーで54%減少、YAGレーザーで34%減少した。

痛みの比較:パルスダイレーザーの方が優位に痛みが少なかった。

レーザー治療で治療効果の高いブイビーム治療が当院で可能です。 

 

症例写真

当院で、飲み薬・塗り薬・レーザー治療の複合治療を行った患者様です。

酒さ1

酒さ2

酒さ3

酒さ4

酒さ5

 

 

WRITER 
うらた皮膚科 院長
日本皮膚科学会認定専門医